| 歌劇★ビジューとは? |
|
![]() 2004年12月 :那月峻を主宰とし発足 2006年11月 : 文化庁芸術祭・優秀賞受賞 2007年11月 : 兵庫県芸術奨励賞受賞 2008年4-5月 : 姫路菓子博2008『Sweet Drops』24日間のロングラン公演実施 歌劇の枠を超えたステージ。 女性だけの出演者により、「男役」が存在する演劇形態を持つユニット。 |
|
|
女性だけによる「歌劇」という演劇形態は、歌舞伎同様に日本独自のものである。 歌・ダンスなど芸能としての水準も高く、今や海外でも一目置く評価を得ている。 宝塚、SKD、OSKなど、時代を一世風靡したレビュー歌劇団の知名度は高く、名前だけであれば、日本中知らぬ人はいないであろう。鍛えられたダンスや歌、芝居など、彼女達の舞台は多くの人を魅了する。 しかし、多くの人々は浮世離れしたイメージを持っているのではなかろうか? そんな意識の中、もっと沢山の人に抵抗なく楽しんでもらえる “新しい歌劇” をまったくフリーの立場で製作するためのユニットとして創られたのが「歌劇★ビジュー」であり、そのタイトルである。 |
|
「歌劇★ビジュー」は、今この現代を生きるごく普通の人々… 原寸大の人間像。そんな人間をテーマにした作品を手掛けている。 大きな舞台装飾や煌びやかな衣裳はない、振り返ればすぐ傍に存在する、そんな登場人物やシュチュエーションがある。 「正統派歌劇」が、現実を忘れ夢の世界へ誘うステージだとするならば、「歌劇★ビジュー」は、辛い現実の中に明日への活力を見出せるステージである。 今のところ各々が他の仕事をこなしながら、企画ごとに様々なメンバーが集まり振付家や制作陣なども他分野の応援を受けている。 歌劇の華やかさを守りつつ、スタイリッシュで現代にマッチした作品創りに定評がある。 家族連れやデート途中のカップル、さらには会社帰りの男性同士のグループにも「所詮、歌劇なんて女子供が観る物さ」などと言わず、まずは1度観て頂きたい。大人が観ても楽しめる、そして感じられる…それが「歌劇★ビジュー」である。 |
|
“bijou(仏)・ビジュー” には「宝石」や「珠玉の」などの意味があるが、豪華な装置や衣装の代わりに、磨き抜かれた芸を提供したい。精魂込めて磨きあげられた秀逸品でありたい、そんな思いをもって名付けられた。 |
|
| ......................................................................................................................... |