昨日、六甲アイランドのオルビスホールに馳せ参じました! いつものことながら、ビジュー公演の完成度の高さには脱帽です。
1番にキレイっ! 何がって出演者のみなさんはもちろん、照明も素晴らしい。 今回はセットも凝っていて、広い舞台を所狭しと駆けまわる皆さんの汗の美しいこと! 最近は昔のようにいろんな舞台を観る機会がなくなりましたが、ビジュー公演ほど心を揺さぶられるものはありません。 毎回のように伝えられるテーマの重さ。 しかし、そのテーマが重さだけでなく、再認識させられるなにかバイブル的な要素があるように思います。
那月さん製作のお衣装も… 溜息が出るほどキレイでした。 ビジュー公演を見ると、華美な衣装などかえってジャマなんだと思います。 そんなものがなくても美しいものは美しいのです。
今回も素晴らしい舞台をありがとうございました。 確かに2日間の公演にするにはかなり勿体ないです。 もっともっといろんな人に見てもらいたいです!
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“再認識させられるなにかバイブル的な要素” ビジューマジックに続くビジュー用語 “ビジューバイブル”…どうでしょうか?
魔女アンさま、私も同意見です。 ビジュー公演の素晴らしさは、出演者の皆さんの華やかさに相反するテーマの重さ実直さ、清らかさだと思います。 敬天さんの描く作品には一貫したテーマがありブレません。 商業的には必要かもしれませんが、受けの良いものばかりを追ったり、一時的なウケを狙うような作り方ではなく、観た者の心に響く作品を提供してくれる。 とても大切なことだと思います。 そしてそんな作品の中で輝く出演者たちはまさにスターです。 私はお財布の都合でA席での観劇になりましたが、客席の誰もが舞台にのめり込むようにひき込まれて行くのがわかりました。 そして終演後は誰もが「良かったね、キレイだった」と口にするのです。 しかし、これはすべて計算されたビジューマジックなのでしょうね! 脚本から演出、そして出演者、照明に音楽、そしてステージ、何もかもに観客をビジュー世界に誘うマジックが仕掛けられているのだと思います! そして私たちは繰り広げられる舞台の中で、ビジューバイブルを感じとるのです。
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>終演後は誰もが「良かったね、キレイだった」と口にするのです。
出演者の方々の美しさはもちろんですが、私は姿がきれいという表現ではなく、この公演の心がきれいだと解釈しました。 皆さんも無意識にそう感じてるのではないでしょうか? |
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憶測ですが…さん。ナイスコメント! ビジュー公演は心がキレイになります。 |
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